一人暮らしの炊飯器はコレ!正しい選び方とおすすめ製品をご紹介

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一人暮らしをするのに必要なものってたくさんありますよね。

人によって必要なものとそうでないものは変わりますが、誰もが生活する上ですることといえば食事です。

そして日本人の食事の基本と言えば“ごはん”ですね。

ごはんが大好きな人もそうでない人もいるかとは思いますが、白米に限らず何かしらの形で一番多く口にするものだと思います。

そうなると必需品なのが炊飯器です。

そこで今回は一人暮らしの方に、便利でお買い得なおすすめの炊飯器を紹介します。

一人暮らしの方はもちろん、一人暮らしでは無い方でも、参考にしてみてくださいね!

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一人暮らしの炊飯器の選び方

おすすめの炊飯器をご紹介する前に、炊飯器の選び方についてお話したいと思います。

炊飯器を選ぶときに一番重要になってくるのはなんといっても“サイズ”です。

一回の炊飯でどれだけのお米を炊くことができるのか、というのは非常に重要な要素です。

結論から言うと、一人暮らしの方にベストなサイズは

“5.5合炊き”

です。

一人暮らしの方向けとしては、3合炊きなどもっと小さなサイズもありますが、これはおすすめできません。

あまりにも小さいサイズだと、一度に炊ける量が少なすぎるからです。

毎日お米をといで炊き立てを食べるという場合であれば問題ないですが、忙しい一人暮らしの毎日ではいくらかまとめて炊いておき冷凍保存をしたいという方も多いはず。

そんなときに3合炊きですと大体茶碗で6膳分ですから、1回に一膳分食べたとしても2日で無くなってしまいます。

男性の方ですと一度に2膳、3膳と食べる方もいますから、そうするとあっという間になくなってしまいますね。

5.5合炊きであれば約11膳分ですから、3食食べても3~4日は持つ計算です。

お弁当などにも使えますし、これくらいのサイクルで炊くのが一番効率が良いでしょう。

逆にこれ以上大きいサイズで一度に大量に炊くと保存なども大変ですし、いくら冷凍とは言え、あまり前に炊いたご飯を食べるよりは適度に炊きたても食べたいですよね。

また、あまりに大きいと場所も取りますし消費電力も大きくなりますから、一人暮らしでは扱いに困って持て余すこともしばしばです。

ちなみに、お釜で直接米を研ぐとなると男性など手が大きい人の場合3合炊きでは小さくてうまく研ぐことができないこともあります。

反対にそれ以上の1升炊きなどになるとお釜のサイズも相当で、一人暮らしの狭い水回りでは扱いにくいことが多いです。

このように様々な観点から総合してみても、一人暮らしでは5.5合炊きくらいがベストなサイズと言えるでしょう。

種類別のおすすめ

ここからはおすすめの炊飯器をいくつか種類別にご紹介していきます。

今回は数ある炊飯器の種類の中でも現在主流の“圧力IH炊飯器”と“IH炊飯器”の中からおすすめをご紹介します。

圧力IH炊飯器

圧力IH炊飯器とは、文字通り圧力と電磁(IH)による炊飯器です。

後でご紹介する通常のIH炊飯器は電磁力のみによって内釜を温める炊飯器です。

“圧力IH炊飯器”は、圧力鍋とIH炊飯器を足したハイブリッド炊飯器といったところ。

これまでのIH炊飯器は、炊き上がったお米があまり上手くふっくらしませんでしたが、そこに圧力を加えることでふっくらしたごはんを炊けるようになりました。

とくに最近は何でも本物志向が強くなっていますから、そういった本物を求める方も満足できる炊き上がりを実現したのが圧力IH炊飯器になります。

そんな圧力IH炊飯器のおすすめ商品はというと、やはり『象印』でしょう。

“炊飯器=象印”と言われるくらい、象印ブランドの炊飯器は圧倒的に人気です。

中でもおすすめは人気製品の

『極め炊き NP-NI10』

こちらは多彩な仕様と便利な機能が満載です。

・内釜は、水分をお米の芯に浸透させる効果が有る『プラチナコート』

・火力や温度をコントロールするため4つのセンサーを装備

・30時間保温出来る様に温度が高めの『高め保温』機能

・炊き上がり温度をキープする、『保温見張り』機能

・お米の旨味を引き出す『熟成炊き』機能

・蒸気を抑える『蒸気セーブ』機能

などなど、これ一台で美味しいご飯を楽しむための全てが詰まっています。

更にこの炊飯器、実はパンを作れる機能まで持っているというのも人気の秘密。

一人暮らしで食事を楽しみたいなら、まずはこれ一台あれば十分かもしれませんね。

象印に次ぐ人気の『東芝』からは

『真空圧力IH保温釜 RC-10VPH』

と言う製品も人気が高いです。

こちらは、「備長炭本丸鉄釜」で使用する釜を使っている炊飯器です。

価格は中々ですが性能的には象印の製品とも遜色無いので、実際に製品を見比べてみると良いでしょう。

IH炊飯器

IH炊飯器はさきほどもお話ししたように、圧力IH炊飯器とは違って圧力を掛けないタイプの炊飯器です。

圧力の助けを借りられない代わりに構造が工夫されています。

IH炊飯器は電磁力によって、金属自体を発熱させる方式の炊飯器です。

通常は、内釜自体を加熱しますが、下の方に偏って加熱してしまう場合が有り、その結果炊き上がりが美味しくないということが起きてしまいます。

それを克服するために最近のIH炊飯器は、内釜を加熱する際に底面だけでは無く側面も加熱してムラなく炊き上げることが出来る構造になっています。

現在の人気の商品などでは圧力無しのIH炊飯器でも美味しいごはんを炊き上げられる機種が増えています。

IH炊飯器の人気製品はというと、ここでも象印の

『極め炊き NP-VL10』

などです。

この炊飯器も、多彩な機能を持っています。

・白米や玄米などメニューに合わせ炊き上げ栄養素を引き出す「熟成炊き」機能

・30時間保温可能な「うるつや保温」「高め保温」

・熱が伝わりやすい「黒まる厚釜」

・パン焼きメニュー

などなど。

圧力IH炊飯器よりも高機能・高性能では無いですが、その分値段もお手頃ですから、

「価格は抑えたいけど美味しいごはんも食べたい!」

という方にはコストパフォーマンスに優れたおすすめの製品ですね。

この他には、三菱電機からは「炭炊き釜構造」で炊ける

『備長炭 炭炊釜 NJ-VV105-』

と言う製品シリーズも出ています。

こちらもお釜にこだわり美味しいご飯が炊けると評判です!

値段もほどほどですから、一人暮らしでちょっと贅沢なご飯を味わうにはもってこいですね。

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最近は、機能だけでなく内釜などの素材までも追及した製品がたくさん発売されています。

食に対するこだわりは人それぞれですが、一人で食事するにもどうせなら美味しい物を食べたいものですよね。

ぜひ良い炊飯器を選んで良い食生活を送りましょう!

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