高校生への合格・入学祝いにおすすめ!素敵なプレゼントアイデア特集

sponsored link

まだまだ寒さも厳しい地域もありますが、もうすぐ3月ともなると世間は確実に春に近づいている感じがしますよね。

あなたの周りにも春から新生活を送るという人が少なからずいるのではないでしょうか。

社会人になって新生活をスタートする人も多いですが、他に進学という節目を迎えている人もいます。

身内や知人の進学は、頑張って掴んだ進路だと知っていることからこそお祝いしてあげたくなります。

今回はそんな進学のお祝いにぴったりのプレゼントを高校生向けのものに焦点を当てて紹介したいと思います

自由度が増す高校で使えるアイテム

高校になって使い始めるアイテムと言えば

“音楽プレイヤー”

“電子辞書”

があります。

中学校から使っている人もいますが高校の方が使用頻度も多くなりますし、年々新作の出る電子機器なので新しいものをプレゼントすると喜ばれるようです。

また、中学校では禁止されていたけど高校では学校への持ち込みが認められているので、周りの友達も持っている人が増える…

といった背景から、みんなが持っているので自分も欲しいという子は多くなります。

そんなとき、両親などには中々買ってもらえない少し高価なアイテムを買ってもらえると、とても嬉しいでしょう。

ただ音楽プレイヤーは、例えば音楽の取り込み方法が機種によって異なり人によって好みがあります。

既に音楽プレイヤーを持っているかも・・・という子に考えるならそういった部分の配慮も必要ですね。

pink-bb014

(出典:plumfield.c.blog.so-net.ne.jp)

図書カードと一緒にお気に入りの一冊を

入学祝いと言えば

“図書カード”

を考えている人が多いのではないでしょうか。

高校生になると趣味で本を買う以外にたくさん辞書や参考書を揃えなくてはいけなくなるので、図書カードは本人からも親御さんからも喜ばれるようです。

そんな図書カードのお祝いにひと工夫加えるなら一緒におすすめの本をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

先にも述べたように図書カードの用途は人それぞれ、漫画を買う人もいるようです。

だからこそ本当に読んで欲しい本や分からなければ本屋さんでおすすめしている本でも構いません。

お祝いと一緒に本を読む機会を与えてあげるのも大人として素敵なプレゼントだと思います。

1129-2

(出典:www.mishimaga.com)

無難に使える小物も嬉しい!

高校進学となると10代半ばの若い子へのプレゼントになりますから、

“時計”

“バッグ”

といったお洒落なアイテムもおすすめです。

特に時計は、最近携帯電話の使用を禁止している高校が多いので必需品になる場合が多いです。

三年間着けるとなると飽きのこないシンプルなものが好ましいですし、この時期は進学祝いにおすすめの時計がコーナーで紹介されていることも多いので比較的選びやすいですよ。

もしどうしても選んでいる間に迷ってしまったら、百貨店などで使える商品券でも良いと思います。

もらった商品券などで新しいバッグや髪留めを友達と買いに行くのが楽しかった!という実際に声もあるようです。

E5A5B3E381AEE5AD90

(出典:yocotino.c.blog.so-net.ne.jp)

一緒に素敵な食事を

お祝いと言っても、何もモノにこだわる必要はありません。

関係性にもよるところですが、もし近しい仲であれば食事に連れて行ってあげるのはどうでしょうか?

本人が食べたいものを食べさせてあげても良いですし、普段はあまり行かないような、

“ちょっと高級なレストラン”

を予約しておくというのも良いでしょう。

テーブルマナーなどを気遣うようなお店であれば、緊張はしますが良い社会勉強の機会にもなります。

美味しい食事に楽しい思い出、そして今後大人として生きていくときに役立つ知識もプレゼントできて一石三鳥といったところです。

普段とは違う特別な体験が出来るお店を用意してあげれば、きっと喜んでくれますよ。

N811_ginnofork500-thumb-750x500-2159

(出典:pakutaso.com)

sponsored link

頑張っていた姿を知っているからこそ、贈り物には力をいれたいもの。

でも本当に大事なのはものよりも祝ってあげたいというあなたの気持ちです。

その気持ちが一番伝わるような素敵なプレゼントを考えてみてあげてください。

                           


sponsored link




こちらの記事もおすすめです:
                                                   

コメントを残す