お花見おすすめ名所・穴場スポット札幌編!2015年最新版

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春の暖かさが、待ち遠しい今日この頃、もうすぐ桜の季節がやって来ます。

そろそろ桜前線の足音が聞こえても良いですね。

まだ北海道は雪も深いですが、春に桜と花見が待ち遠しい日々でもあります。

今回はそんな春が待ち遠しい北海道民や、少し遅い時期にも花見をしたいと北海道に旅行にくる方に、北海道は札幌市の桜の名所を紹介します。

関連:ゴールデンウィークは札幌で桜と梅のダブル花見を楽しもう!

『円山公園』

円山原始林の北側に有る、古くから桜の名所と知られる“円山公園”

隣接する“北海道神宮”の参道に約150本の桜を植えたのが始まりと言われています。

園内には、天然記念物の原始林も広がり、桜以外の樹木も楽しむ事が出来ます。

元々は、樹木の試験場と言う事もあり、リスなどの小動物や野鳥も見る事が出来ますので、短い春の自然を存分に謳歌してみてはいかがでしょうか。

また通常は火気厳禁ですが、花見の時期は、期間限定でバーベキューをする事が出来ますので、大人数でワイワイと花見を楽しむのも良いでしょう。

北海道でバーベキューと言えばやっぱりジンギスカン!

火の始末だけは気をつけて、美しい桜を楽しみながらジンギスカンに舌鼓を打つ…なんて想像するだけで最高の気分ですね。

 

住所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘3

TEL:011-621-0453

最寄り駅:地下鉄東西線「円山公園駅」 

JRバス「動物園前」「総合グランド前」「円山西町2丁目」

『モエレ沼公園』

世界的な彫刻家“イサム・ノグチ”手がけた、

「公園全体を一つの彫刻にする」

をコンセプトに作られた公園には、約2600本の桜が植えられています。

また園内には遊具が7つのエリアに設置されているので、小さなお子さんのいる家族連れでも楽しめるようになっています。

自然の中に有る公園で、遊具以外にも「自然とアート」を融合させた様々な施設があるので、大人も子供も冒険心と好奇心をくすぐられる、楽しい花見ができますよ。

 

住所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1

TEL:011-790-1231

最寄り駅:地下鉄東豊線「環状通東駅」から中央バス「モエレ公園東口」

 

『北海道立真駒内公園』

1972年の札幌オリンピックで有名な“北海道立真駒内公園”

85haの広大な敷地の中に、約1000本の“八重桜”と“蝦夷桜”の2種類の桜が楽しめる名所です。

この他にも、園内には約13200本の樹木と、約50000本の自然木が残っていて、自然豊かな公園には野鳥の飛来スポットもあるため、桜を見ながら他の自然も楽しむことができます。

園内には、全長3キロの周回コースや、園内を散策出来るので、新緑の季節を桜の自然を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

住所:北海道札幌市南区真駒内公園3-1

TEL:011-581-1961

最寄り駅:地下鉄南北線「真駒内駅」

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寒く長い冬が終わり、一面の白い景色から一転、、春の暖かい桜色の景色は、見る人に感動すら与えます。

本州では体験出来ない、まさに“大自然”を体験出来るのも北海道の醍醐味です。

北海道の桜は、気候にもよりますが例年5月初旬~中旬が開花、見頃のピークです。

他にも、桜の名所は道内に沢山ありますから、ゴールデンウィークの旅行も兼ねて、札幌の桜を見に行くべさ!

ゴールデンウィークは札幌で桜と梅のダブル花見を楽しもう!

⇒サクラサクお花見特集はこちら!

                           


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