日焼け止めの正しい塗り方を知ろう!顔や腕を叩くのはOK?

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日差しが強い日が増えてきました。

実は一年の内で5月が一番紫外線量が多いって知っていましたか?

ちょっとの外出だからまぁいいか、なんて思っていると知らず知らずのうちに日焼けで肌が真っ黒に。

シミやそばかす、さらには皮膚がんの影響も気になる紫外線。

ケアのために日焼け止めを塗っている方は多いと思いますが、その塗り方正しいですか?

今年は日焼け止めは正しい塗り方を知って、確実に紫外線をカットしましょう!

今回は、日焼け止めの正しい塗り方について紹介します。

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日焼け止めは叩いて塗った方が良い?顔や腕の正しい塗り方は?

日焼け止め 塗り方 顔 腕 叩く 適切量

出典:kirei.woman.excite.co.jp

日焼け止めを肌にとった後、よ~く擦り込んで、叩いて叩いて肌に馴染ませていませんか?

一見、肌に浸透してより紫外線を肌に寄せつけなさそうですが、実はこれNGです。

擦り込み、叩くことで摩擦が起こり、肌へダメージを与えてしまうことになります。

また、日焼け止めを落とす際にも毛穴に日焼け止めが残りやすくなってしまい、その後の肌トラブルの原因にもなります。

日焼け止めを塗る際は、2回に分けて、均等にムラなく肌に塗り広げましょう

少ない量で塗り広げると、肌への摩擦を起こしやすくなります。

日焼け止めは十分な量を使うのがポイントです。

一度優しく全体にのばした後、もう一度重ねづけをすると、

肌への負担を軽減しながら、日焼け止めの効果きちんと得られるようになります。

【腕の塗り方】

肩から肘、肘から手の甲にかけて、日焼け止めを線状に出して塗りましょう。

腕の内側は太陽に当たりにくい個所だからとムラになりがちです。

まんべんなく腕全体を塗りのばしましょう。

【顔の塗り方】

額の中心、両頬の高い部分、鼻の頭、顎に小豆大の日焼け止めを点状に置きます。

顔の中心から外側に向かって塗りのばしましょう。

頬骨の高い部分などは時に念入りに。

日焼け止めの後に、日焼け防止効果のある化粧下地を使うことでさらに安心です。

日焼け止めの前に下地が必要って本当?

日焼け止めの効果をきちんと得るためには、日焼け止めを塗る前に、肌のコンディションを整える必要があります

肌が乾燥したままでは、うまく日焼け止めが塗り広がらず、ムラが出来やすくなると同時に肌への負担となります。

化粧水などで肌を十分に潤わせてから、日焼け止めを塗るようにしましょう。

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日焼け止めは出かける直前に塗るのが効果的?

日焼け止め 塗り方 顔 腕 叩く 塗るタイミング

出典:hadalove.jp

外出の前、どのタイミングで日焼け止めを塗っていますか?

肌に日焼け止めが塗布されたばかりの方が効果が高いような気がしますよね?

しかし、それは間違い。

日焼け止めは塗布後15分~20分ほどしてやっと肌に馴染み、その効果を最大限発揮します。

出かける寸前ではなく、少し前もって塗る必要がありますね。

また、やはり時間の経過とともに、そして衣服やバックの擦れによって日焼け止めは落ちてしまいます。

トイレのタイミングなどを利用して、こまめに塗り直しをするとより効果が長持ちします。

日焼け止めに使用期限はある?

日焼け止め 塗り方 顔 腕 叩く 使用期限

出典:matome.naver.jp

日焼け止めって使いきるのが難しいですよね。

去年の日焼け止めが半分以上残っているなんて方も多いのでは?

もったいないから今年も去年の日焼け止めを使う。

それも、NGなんです。

去年の日焼け止めには雑菌の繁殖の可能性や、日焼け止めの劣化により効果自体も得られにくくなります

日焼け止めはワンシーズンごとに買い換えて、常に新しい状態のものを使うことがポイントですね。

日焼け止めも様々な種類が販売されていますが、使い方を間違っては最大限その効果を得られません。

正しい使い方で、絶対焼かない夏を過ごしましょう♪

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