手袋の正しい選び方―見た目、素材、機能性の3つにこだわるべし

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冬の必須アイテムと言えば、“手袋”ですね。

大抵はコートやニットにブーツが主役で、手袋は脇役のイメージです。

でも、意外と馬鹿に出来ないのが手袋というもの。

 
防寒性に加えデザイン性も高い、そんな冬には欠かせないお洒落で暖かいアイテムの選び方を紹介します。

『ポイント』

どんな物でも選ぶのには、重視するポイントが必要です。

以下の3点を、ポイントとして考えてみてください。

・汎用性

・内側の暖かさと外側のボリューム感のバランス

・機能性

まずは“汎用性”という観点から。

ひとつめの手袋は、通勤でも遊びでも、どちらでも使える事を重視すると良いでしょう。

手袋は重宝しますが、活躍する期間は短いアイテムです。

短いシーズンの間ずっと使えて、飽きの来ないデザインを選びたいものです。

例えば、オーソドックスなニットや、シックなツイードは定番ですね。

2点目の“暖かさとボリューム感のバランス”に関しては、最近よく聞く“内側起毛”や“フリース素材”が暖かさ抜群でお薦めです。

最近は、たとえば“ヒートテック”“サーモブレス”など汗を吸って熱に変える素材を内側に使用している手袋も有りますね。

ただ、内側起毛やフリース素材だとわりとボリュームが有って、外側のデザインにも影響している物も有ります。

デザイン的なことを考えるとあまり見た目が良くないので、出来るだけボリュームを抑えたスマートなデザインを選ぶのがコツ。

外側も、内側も自分の手に馴染む物を選びたいものです。

3点目は手袋選びで最も重要なポイントになります。

手に嵌めて使うので物が掴み難いのは論外ですし、何を触ったか感覚が無いのはもってのほかですね。

最近はスマートフォンなどを使う機会も多いですから、手袋を付けたまま操作出来る素材を加工した部分が有る物が良いです。

『デザイン』

使う用途にもよりますが、基本は“5本指タイプ”がどんなコーディネートにも合います。

鍋掴みの様なミトンタイプは見た目は可愛らしいですが機能性を考えるとイマイチ。

とくに指先の出たタイプは防寒対策には向きません。

ただ、ミトンタイプと、指先が出たタイプを組み合わせたデザインの物も出ています。

これなら、両方の良いとこ取りで上手く合わせればコーディネートの選択肢が広がりますね。

防寒対策には、手首付近がリブになっている物が良いです。

手首の部分が適度に締まっていないとたとえ素材が暖かくても熱を閉じ込められず、また外気に触れてしまうため寒さ対策としては不十分なんです。

オーソドックスなデザインでもハイセンスなデザインでも、スマートなシルエットがコーディネートしやすく飽きもこず長く使えると言えます。

どんな事もそうですが、脇役を活かして際立たせるのには、高いセンスとバランス感覚が必要になります。

『素材』

最近は、色々な素材を使った手袋が出ています。

定番で言えば、ニット素材や、本革素材

本革でなくフェイクレザーのものも有りますよ。

他にもシックなツイード素材は落ち着いた感じで、通勤でも遊びでも使い回し易いです。

またキルティング素材の物は、2015年の注目素材です。

手袋にキルティングというのは意外と無い組み合わせで、一気にお洒落度が増しますね。

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『まとめ』

以上の様に、ひとくちに手袋と言っても、素材や機能性など様々でなかなかに奥の深いアイテムです。

“3つのポイント”を押さえて、“デザイン”“素材”も吟味して、悩む価値は十分に有ります。

手袋は決して主役ではありませんが、脇役だからこそ違いのわかるあなたは真剣に選んでみませんか?

                           


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